最近日本にも上陸したKICKという配信サイト!
元々日本に参入していた「Twitch」のライバルとして注目されているのですが、内容が色々やばいという噂…
どこの国が運営していて、なぜやばいのかを調査してみました。
この記事でわかること
- KICK(配信サイト)はどこの国か
- KICK(配信サイト)がやばいと言われる理由
- KICK(配信サイト)について



結論、KICKはオーストラリアを拠点とする配信サイトということがわかったよ!やばいと言われる理由が3つあったのでまとめたよ
KICK(配信サイト)はどこの国?
KICKの拠点は「オーストラリア」で、2022年に設立されたライブ配信プラットフォームです。
KICKの最大の特徴は、配信者に対する収益還元率の高さと、規制が比較的緩い点です。



日本の配信者もKICKに乗り換えた人がたくさんいるよ!



Twitchに対抗する新興プラットフォームとして注目されているよ
KICKはユーザーが無料で視聴できる点も魅力なんです。
しかし、その運営体制やコンテンツ内容に関して、日本では「やばい」との声も多く上がっています。その理由について詳しく見ていきましょう。
日本で無料視聴でもやばい?
KICKは誰でも無料で視聴できるため、日本のユーザーにも注目されています。
しかし、「やばい」と言われる背景にはいくつかの理由があります。
主に以下の3つが挙げられます。
- オンラインカジノとの関係
- 迷惑行為が横行している
- 収益の仕組みが特殊
これらの理由について、それぞれ詳しく解説していきます。
日本で無料視聴でもやばい理由①オンラインカジノ
KICKの運営元はオンラインカジノ「Stake.com」と深い関係があります。
オンラインカジノ自体は、海外では合法とされている国もありますが、日本では違法です。
そのため、KICKがオンラインカジノの宣伝手段として使われることに対して懸念の声が上がっています。



今日本ではオンラインカジノに関係して警察に任意同行を求められる有名人が多発しているよね



KICKを視聴するだけだったら大丈夫だよね?と思いつつ、ちょっとドキドキしちゃう人続出。気持わかる。
また、KICKではギャンブル配信が許可されており、一部の人気配信者がオンラインカジノをプレイする様子をライブ配信しています。
これにより、日本の視聴者が影響を受け、オンラインカジノに手を出してしまう可能性も指摘されています。



見るとやりたくなっちゃうし、手軽に出来ると勘違いしてしまうかも…
日本の法律では、海外のオンラインカジノを利用することも違法とされるケースが多いため、KICKを通じてギャンブルに興味を持つこと自体がリスクとなる可能性があります。
日本で無料視聴でもやばい理由②迷惑行為
KICKは規制が緩いため、過激なコンテンツや迷惑行為が問題となっています。
- 暴言や誹謗中傷
- 違法行為の配信
- ギャンブル依存症の助長
具体的には以下のような事例があります。
1. 札幌雪祭りでの迷惑行為
2025年2月8日、北海道札幌市の雪祭り会場で、外国人ストリーマーが日本人に無差別に雪玉を投げつける迷惑行為を行いました。
この行為はKICK上で生配信され、被害者の男性は唇から出血する事態となりました。



今のところはまだ外人の配信者が多いみたいだね。
日本人配信者まで真似してしまったら大変なことに
2. 運転中のライブ配信での事故
2024年10月、ストリーマーのジャック・ドハーティ氏が、運転中にスマートフォンでチャットを読みながらライブ配信を行い、スポーツカーで事故を起こしました。
事故後も配信を続け、負傷したカメラマンの様子を映し出すなど、視聴者から批判を受けました。



事故<視聴率(稼ぎ)になってしまったらもう終わりだよ
3. 性的コンテンツの配信
KICKでは、性的なコンテンツや未成年者に対する不適切な行為が報告されています。
例えば、配信中に性的行為を行ったり、子供に性的なおもちゃを見せたりするケースがあり、プラットフォームのモデレーションの甘さが指摘されています。



とりあえず、視聴回数を稼げたもの勝ち!みたいになってきている気がする…



子供にはKICK配信を見てほしくないなぁ
TwitchやYouTubeでは、こうした迷惑行為に対する厳しいガイドラインが設定されていますが、KICKはまだ規制が緩いため、問題のある配信が野放しになっていることも多いです。
全体的にやばいですね^^;
日本で無料視聴でもやばい理由③稼ぎ
KICKは、配信者にとって有利な収益モデルを採用しています。
具体的には、配信者が得られる収益の95%が直接還元される仕組みです。
これは、Twitch(50%)、YouTube(70%)と比べても圧倒的に高い数字です。
この高還元率により、多くの配信者がKICKへの移行を検討しています。
しかし、その資金源の一部がオンラインカジノから来ている可能性があり、倫理的な問題が指摘されています。
また、一部の配信者は過激な内容で視聴者を集め、高額な収益を得ていることも問題視されています。
KICKの高収益がもたらす影響
- 新規配信者の流入:YouTubeやTwitchよりも収益性が高いため、多くの配信者がKICKへ移行。
- 過激な配信の増加:より多くの視聴者を集めるために、センセーショナルなコンテンツを配信。
- 収益モデルの持続性:KICKの高還元率が今後も維持できるのか疑問視されている。
こうした状況から、KICKの成長は注目される一方で、倫理的な問題やコンテンツの健全性についての議論が続いています。
KICK(配信サイト)の概要
KICK(配信サイト)の概要をまとめました。
項目 | 詳細 |
---|---|
運営会社 | オーストラリアの企業 |
設立 | 2022年 |
収益還元率 | 95% |
特徴 | 無料視聴可能 ギャンブル配信許可 |
問題点 | オンラインカジノとの関係 過激な配信者の存在 |
KICKは、収益面では魅力的なプラットフォームですが、その背景にはリスクも多く存在します。
日本の法律やモラルに照らし合わせると、慎重な判断が求められるサービスと言えるでしょう。



ゆくゆくは規制がかかるかもね。
今のうちに稼ぎきって逃げちゃえ!という意見も。